一筋縄ではいかない。

週末サーフィンにも行かず、家にこもりきりで論文を書いていたのだが、どうも結果に納得いかない。というわけで、卒業した学生の仕事にケチをつけるわけではないが(見てたらゴメン)、解析をやり直すことにした。

まあ、言うのは簡単だが、実際に人がやったことを再現するということはものすごい大変で、いかに「ちゃんと書いた」研究ノート(Readme)が大事か、ということがわかる。ちゃんと書くというのは、まあ、なんでも書くんではなく、ポイントを押さえる、ということかな。 モデル計算では、スクリプトとプログラムで全てやってくれればノートなしでもトレースしやすいが、標準入力(あと、Windows)を使っているときには躓きやすい。そのことをノートしておいてもらえるととってもありがたい。

まあ、そういうことって自分にも言えるわけで、改めて考えてみるといろいろとダメダメだなあ、と思う。ノートが雑。

category:Work author: kei at 2007-06-28 (Thu) 13:00:55

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