// 改行を反映するか
#setlinebreak(off)
**San Diego Superior Court [#iff3c72c]
Superior Courtに行ってきた。[[7/4>Normal Diary/2007-07-04]]につかまってしまったスピード違反の罰金支払いのために。本来手紙(Courtesy Notice)で案内が来るはずだったのだが、1ヶ月過ぎても届かず、電話してみたら直接払いに来い、と言われたのだ。ちなみに、違反から60日後に裁判が開かれて、不当な場合はそこで争うことも可能らしい。また、その裁判当日までになんらかのアクションを取らないと罪が重くなる、という仕組み。案内が来なかったので、もしかしたら記録紛失してるんじゃないかなーと期待していたが、そんなことはなかった。
Superior Courtに行ってきた。[[7/4>Normal Diary/2007-07-04]]につかまってしまったスピード違反の罰金支払いのために。本来手紙(Courtesy Notice)で案内が来るはずだったのだが、1ヶ月過ぎても届かず、電話してみたら直接払いに来い、と言われたのだ。ちなみに、違反から60日後に裁判が開かれて、不当な場合はそこで争うことも可能らしい。また、その裁判当日までに(当日の裁判沙汰も含めて)なんらかのアクションを取らないと罪が重くなる、という仕組み。案内が来なかったので、もしかしたら記録紛失してるんじゃないかなーと期待していたが、そんなことはなかった。

裁判所の支店みたいなのがKearny Mesaにあって、7:30からオープン。7:20くらいについたら、すでに列ができていた。7:30に入口を開けてくれて、空港と同様の金属検査。僕が行くべき罰金支払いコーナーは奥のほうのオフィスにあった。列の大半の人は、本当に裁判しにきてるようで、また別の列に並んでいた。

罰金は168ドル。それを支払った上でTraffic Schoolのコースを受けると、免許の減点は許してもらえる。じゃあそれで、と言うとプラス20ドルだった。それは講習代金ではなく、単なる手数料らしい。なんか足元見られてるわー。ちなみに違反が記録につくと、減点のほかに保険が高くなる(もしくは入れなくなる)ことがあるので、講習受けたほうがたぶん安上がりなのです。

講習は、Onlineでもできる。ただ、サボりとかズルはできないように工夫されているらしい。ある意味ちょっと楽しみだ。が、やっぱり講習代も数十ドルしっかりとかかるので、なんだかんだ言って200ドル超の出費である。デカイよ。スピード違反。

日本では、スピード違反はおろか駐禁すら切られたことなかったのに。こっちではかなりポリスに献金してるよー。くやしいなあ。


#setlinebreak(default)
CENTER:

RIGHT:
&size(10){category:[[Life>:config/plugin/calendar/_category/Life]] author: ''kei'' at 2007-08-30 (Thu) 18:22:12};
//-- comment --
----
#comment2_kcaptcha