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* CVSメモ。 [#u0f281f3]

#contents
** はじめの準備 [#i1d81d68]
-環境変数CVSROOTを設定し、cvs loginする。
 setenv CVSROOT :pserver:username@server.domain:directory
 cvs login

** 一通りの流れ [#m180084f]
- co で最新版を取得(branchを作るつもりでなかったら、最新版でないとあとでめんどくさい)
- 編集する。muleでもviでも、好きに。
- 新しいファイルができた場合は add する。
- update で更新をチェック。
- commit する。

*** co (checkout) [#i88df4ed]
-リビジョンを指定する。
 cvs co -r [revision number] [filename]
-日付を指定する。
 cvs co -D YYYY-MM-DD [filename]

上記はdiffなどでも同様。
上記はdiffやupdateなどでも同様。
*** update [#zc851b63]
-結果表示の見方。

|U|updated|
|P|partially updated|
|A|added (not committed)|
|R|removed (not committed)|
|M|modified|
|C|conflict|
|?|doesn't exist|

-通常、
 cvs update filename
と打つだけで最新版にアップデートされる。
-ある特定のバージョンにしたい場合は
 cvs update(/export/co) -D YYYY-MM-DD filename
 cvs update(/export/co) -r version filename
とする。その際にsticky tagが付く。
-sticky tagが付いてしまってupdateできなくなったときは、
 cvs update -P -A filename 
とすると、sticky tagが無視される。
*** diff [#jb6a3782]
*** add/remove [#k6275a56]
*** commit [#k716db7d]

*** log [#ga38043e]
ログを見る。ファイルにもディレクトリにも対応。
 cvs log -d "2007-05-01<2008-05-01" -N -S filename/directory
で、2007/05/01~2008/05/01のログのみを参照する。ある時期に行われた更新を確認するのに便利。-Nオプションはtag情報を非表示、-Sはその期間のログがない場合何も表示しない。
** ちょいテク [#jd8f735e]
*** commitを途中で止める [#h9c5119b]
-cvs commitを打ってしまってからミスに気づいたら、logをいれずにEditorを閉じればAbortを選ぶことができる。
-完全にcommitされると、revisionを戻すことはできない。revertするだけでもバージョン番号は新しく振られる。

** Link [#n9155d6c]
-http://shimaki-hp.hp.infoseek.co.jp/cvs/book1.html
-http://www.notava.org/memo/cvs.html
-http://katsu.watanabe.name/cvs/bugs13.html