アメリカ研究資金獲得。

昨日の話だが、昨年8月頃に提出していたNOAAの研究予算が当たった、との連絡があった。とてもうれしい。が、すでに退職した身であるため、色々とややこしい。共同研究者と相談した結果、スクリプスに積算してあった自分の給料と共同研究者のところで積算してあった大学院生の給料をくっつけてポスドクを雇う、という方向でまとまりつつある。当然、NOAAがウンと言ってくれれば、だが。

ちなみに、共同研究の場合は機関ごとにプロポーザルを提出するので、返答も機関ごとに返ってくる。その辺、取りまとめ機関からの再委託が基本の日本の競争資金とは少し違う点だ。再委託も可能は可能だが、桁違いに高い間接経費がどのように取られるのかは不明。

それにしても、研究が認められたというのはうれしいな。まあ、政治的要素もあるのだとは思うが。。。

category:Research author: kei at 2010-04-13 (Tue) 15:26:45

  • test -- kei 2010-04-14 (Wed) 12:59:22
  • 生活の拠点はもう柏へ移したのですか?資金は個々の研究者ではなく機関につくと言うことなのですね(間接経費の扱いを考えるとそうせざるを得ないでしょうが). -- Souma at Kofu? 2010-04-16 (Fri) 19:17:34
  • うーんと、機関につくね。けど、個人への紐つきだから、国内の移動は合理性があれば比較的簡単にできる。ただ、僕の場合は海外だから明確にNGらしい。まあ、普通だよね。 -- kei 2010-04-17 (Sat) 09:28:27

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