Welcome to Yoshimura Lab.

水循環は、気候変動によって大きな影響を受け、人類にとって最も大きな影響を及ぼします。芳村研究室では、地球上の水循環を幅広く捉え、様々な角度からのアプローチでそのメカニズムを解明し、社会への貢献を目指します。

News

記事一覧

2019/02/12

同位体から日記、そして歴史。芳村研究室のキーワードが盛りだくさんです。ぜひご一読ください!

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z0508_00084.html

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/en/features/z0508_00085.html

2018/10/15

Static content of G-RSM Wiki is ported to http://isotope.iis.u-tokyo.ac.jp/~kei/g-rsm. Since it is difficult to perfectly migrate the old wiki content in wikispaces.com to any new wiki service, we are going to make a new wiki content somewhere soon. Please wait. 

2018/10/03

特任研究員の日比野さんが沖研助教として駒場に赴任し、博士課程のPandukaさん見事博士号を取得して母国に戻られるので、送別会を開きました。また、スリランカから新しい修士学生のSubhaさんが加入しました。心機一転、がんばっていきましょう。(kei)

2018/09/12

芳村に気象学会より堀内賞が与えられることになりました。堀内賞とは、気象学の境界領域・隣接分野あるいは未開拓分野における調査・研究・著述等により,気象学あるいは気象技術の発展・向上に大きな影響を与えている者に対する顕彰、だそうです。これからもがんばりますのでよろしくおねがいします。

https://www.metsoc.jp/2018/08/27/12889

2018/09/07

長崎大学で行われた土木学会地球環境シンポジウムにて、2017年に修了した野本大輔くんが地球環境論文奨励賞を受賞しました。修論が終わったあとに企業で働きながら頑張った甲斐あって、高い評価をしていただけたようです。おめでとう!!

2018/07/26

平成30年7月豪雨に伴う洪水被害等について、東京大学, 名古屋大学, 東北大学, 東京工業大学, 芝浦工業大学, 宇宙航空研究開発機構との合同で公開資料の分析及び考察を行いました。
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/news/2018/NishinihonFlood2018.html

ぜひご高覧いただき、様々な角度からのご教示をいただけますと幸いです。今後も、状況に応じた現地調査も含む分析を続け、第二報以降にも生かそうと考えておりますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

2018/07/18

少し前のことになりますが、吉兼さんが主著の論文に関して、プレスリリースと記者会見を行いました。

https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2932/

おかげさまで国内外から(特に海外から)かなりの反響があり、Twitterやニュースで取り上げられた回数をカウントすると、同じ時期に出版されたNature系論文のなかで、上位1%に入っているそうです。

https://www.nature.com/articles/s41598-018-27955-4/metrics

 

2018/06/30

新ウェブサーバーを導入したらModxがうまく移行できなかったりとずいぶんサボってしまっていましたが、2018年度の体制がちゃんと動き出しています。新メンバーとして、Dに三浦陽介くんが加入しました。新しい秘書として、以前少し働いてもらっていた宮城さんに来てもらうことになりました。石塚くんはアメリカの博士課程に入学するまで修士研究員として滞在してくれます。また、ドイツからYasminさんがインターン生としてきていて、7月まで3ヶ月弱滞在します。総勢21人、頑張っていきたいと思いますので、よろしくおねがいします。(kei)

2018/02/11

D3鳩野さん、M2石塚君・板谷君、B4原田君の最終発表会がありました。みな素晴らしい発表で、当然のように合格(のはず)です。おめでとうございます!そして、石塚君が古市賞、原田君が田辺賞に輝きました。10人に一人しか選ばれない賞に同じ研究室から二人も選ばれるとは、なかなかすごいことです。おめでとうございます。個人的には板谷君が行くか、と思っていたのですが、深層学習が色んな所ではやっていたこともあって少し不利だったかもでした。鳩野さんは学振PDも取って、華々しくご卒業予定です。寂しくなるなあ。 

D3 Hatono-san, M2 Ishitsuka-kun & Itaya-kun, and B4 Harada-kun, have done their final defenses very nicely and have passed them. Well done, all! In addition, Ishitsuka-kun and Harada-kun have been nominated for Furuichi and Tanabe prizes respectively. Congratulations! Personally Itaya-kun might be the candidate, but there are several deep learning-related theses, so it was a bit unfortunate for him. Hatono-san have been awarded for JSPS PD fellowship, so she will graduate the lab soon. That'd make the rest of us sad somehow. (kei)   

2017/12/09

 

Slightly early year-end party was held. New group photo for almost full member;)