中央大学理工学術院、千葉大学環境リモートセンシング研究センター、東京大学生産技術研究所の研究グループは、全球気候モデルに「水の同位体」の挙動を実装したモデルにより、降水・水蒸気・海水・海氷の同位体比を、観測と整合的に再現しました。

本研究の成果は、Journal of Advances in Modeling Earth Systems(JAMES)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
DOI:10.1029/2025MS005082
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5051/
工学系社会基盤学専攻
修士課程・博士後期課程(出願日程A):2026年5月29日(金)~6月4日(木)午後3時(日本時間)
試験日程:8月31日(月)~9月2日(水)
オフィシャルサイト:https://nenv.k.u-tokyo.ac.jp/admission
新領域自然環境学専攻
入試日程A:2026年6月4日(木)~10日(水)23:00(日本時間)
入試日程B:2026年11月11日(水)~17日(火)23:00(日本時間)
試験日程:7月28日(火)~7月30日(木)
オフィシャルサイト:https://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/graduate_school/
新領域自然環境学専攻入試説明会 (対面)
自然環境学専攻の入試説明会を4月25日(土)13時から行います。参加希望の方は登録の上ご参加ください。
申し込みフォーム
東京大学生産技術研究所とジョージ・メイソン大学の研究チームは、追加の数値計算を行うことなく、1週間から5週間先の気温予測精度を向上させる新しい手法を開発しました。

本研究成果は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
Selective reuse of prior ensemble data improves the latest air temperature forecast over North America
DOI: 10.1073/pnas.2524516123
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5043/
4月4日、山崎研究室主催による明水会桜見会が駒場キャンパスで開催されました。
雨模様にもかかわらず、大盛況のうちに幕を閉じました。まずはセミナー形式で、参加者同士が親睦を深め、それぞれの研究内容や経験、そしてこれまでの研究成果などを共有する機会となりました。その後は、温かく活気のある雰囲気の中、美味しい料理と桜を堪能しました。

皆様が楽しい時間を過ごされたことを願っております。来年3月27日に柏で開催されるお花見で、またお会いできることを楽しみにしております。

柏サイエンスキャンプ(KSC)2025は、2026年2月17日から20日まで開催されました。この短い期間に、4名の学部生がディスカッション、モデルシミュレーションの実践、データ可視化、プレゼンテーションに取り組みました。今年のテーマは、前年の研究テーマを引き継ぎつつ、異なる視点から再検討したもので、「日本で降った雨はいつブラジルに到達するのか?」というものでした。


学生たちは研究者として大きな可能性を示しており、彼らが目指すすべての目標を達成できることを願っています。KSCチームと学生の皆さん、おめでとうございます!
事情によりしばらくHPが閲覧不能の状態になっていましたが、3月頭に再開しました。ご不便をおかけしました。
新加坡国立大学の何小刚(Xiaogang HE)博士とその学生、助教が9 月 22 日に吉村研究室を訪問し、合同 SPEARワークショップを行いました。特別講演とポスター公開セッションがあり、何博士は再生可能エネルギーに関するPREP–SHOTの最新研究成果を共有しました。


2025年10月24(金)-25日(土)に行われる柏キャンパス一般公開にて、芳村研究室も出展します。
生産技術研究所附属千葉実験所にぜひお越しいただき、お話しましょう!
詳細については、こちらのサイトをご覧ください。
8月7日〜8月8日にかけて、芳村研究室と山崎研究室は、8月7日に立命館大学にて「KK夏季集中セミナー」を開催しました。冒頭では芳村先生がイントロダクションを行い、閉会にあたり山崎先生が総括のご挨拶をされました。両研究室の学生が発表を行い、指導教員および同僚から建設的なコメントや助言を受けました。

セミナー後は、全員で Uomaru(ウオマル)にて懇親会を行いました。
8月8日には、福井県年縞博物館と三方五湖を見学しました。博物館では中川先生より、年縞の解説と、地球規模の気候変動を踏まえた最新の研究成果についてご講演いただきました。