中央大学理工学術院、千葉大学環境リモートセンシング研究センター、東京大学生産技術研究所の研究グループは、全球気候モデルに「水の同位体」の挙動を実装したモデルにより、降水・水蒸気・海水・海氷の同位体比を、観測と整合的に再現しました。

本研究の成果は、Journal of Advances in Modeling Earth Systems(JAMES)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
DOI:10.1029/2025MS005082
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5051/