国立研究開発法人科学技術振興機構の「JSTnews」2026年5月号にて、芳村圭教授の研究が特集されました。
気候変動の影響により豪雨や洪水災害が世界各地で増加する中、堤防整備などのハード対策に加え、洪水予測や早期避難などのソフト対策の重要性も高まっています。吉村教授は、衛星観測と数値モデルシミュレーションを組み合わせることで、洪水を最大72時間前に予測する研究に取り組んでいます。洪水に関する情報提供や防災対応を最適化し、被害を最小限に抑える社会の実現を目指しています。

詳細は以下のリンク(日本語)をご覧ください。
5月8日、渋谷教育学園の中学生が本研究室を訪問しました。


図1・2 —芳村圭教授および安宅絢音さんによる講義
訪問中、生徒たちは短い講義への参加、IIS柏キャンパスの見学、そしてSphereや研究ポスターに関する説明を受けました。説明は、芳村圭教授、渋谷教育学園卒業生であり現在本研究室の修士2年である安宅絢音さん、ならびに研究室のスタッフ・学生メンバーによって行われました。


図3・4 — キャンパスツアーおよびSphere見学
今回の訪問が、生徒の皆さんにとって楽しく刺激的な経験となっていれば幸いです。今後のご活躍を心よりお祈りしています。

図5 — 研究ポスター