東京大学生産技術研究所とジョージ・メイソン大学の研究チームは、追加の数値計算を行うことなく、1週間から5週間先の気温予測精度を向上させる新しい手法を開発しました。

本研究成果は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
Selective reuse of prior ensemble data improves the latest air temperature forecast over North America
DOI: 10.1073/pnas.2524516123
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5043/
4月4日、山崎研究室主催による明水会桜見会が駒場キャンパスで開催されました。
雨模様にもかかわらず、大盛況のうちに幕を閉じました。まずはセミナー形式で、参加者同士が親睦を深め、それぞれの研究内容や経験、そしてこれまでの研究成果などを共有する機会となりました。その後は、温かく活気のある雰囲気の中、美味しい料理と桜を堪能しました。

皆様が楽しい時間を過ごされたことを願っております。来年3月27日に柏で開催されるお花見で、またお会いできることを楽しみにしております。

柏サイエンスキャンプ(KSC)2025は、2026年2月17日から20日まで開催されました。この短い期間に、4名の学部生がディスカッション、モデルシミュレーションの実践、データ可視化、プレゼンテーションに取り組みました。今年のテーマは、前年の研究テーマを引き継ぎつつ、異なる視点から再検討したもので、「日本で降った雨はいつブラジルに到達するのか?」というものでした。


学生たちは研究者として大きな可能性を示しており、彼らが目指すすべての目標を達成できることを願っています。KSCチームと学生の皆さん、おめでとうございます!
事情によりしばらくHPが閲覧不能の状態になっていましたが、3月頭に再開しました。ご不便をおかけしました。