芳村研究室でパーティーを行いました!
様々なお話で盛り上がり、研究室のメンバーの仲を深めることができました。

Welcome Party in May

Thank you Party in July
2026.07.30
芳村研究室でパーティーを行いました!
様々なお話で盛り上がり、研究室のメンバーの仲を深めることができました。

Welcome Party in May

Thank you Party in July
2026.06.25
2026年6月22日、柏キャンパスにて NTU–UTokyo Joint Workshop on Hydroclimate, Water Resources, and Environmental Risks が開催されました。
本ワークショップでは、芳村研究室のメンバーが、翁葳先生(Prof. Wei Weng)および汪立本先生(Prof. Li-Pen Wang)の研究室の皆さんと、研究発表や首都圏外郭放水路の見学を通じて交流する貴重な機会となりました。
プログラムでは、「大気中の水蒸気輸送(Atmospheric Moisture Tracking)」、「同位体・水文気候ダイナミクス、水資源、食料システムと社会経済レジリエンス(Isotopes and Hydroclimate Dynamics, Water Resources, Food Systems, and Socioeconomic Resilience)」、「気候ダイナミクス、地球システムプロセスとリスク評価(Climate Dynamics, Earth System Processes, and Risk Assessment)」、「水文気候極端現象、リスク評価とリモートセンシング(Hydroclimatic Extremes, Risk Assessment, and Remote Sensing)」の4つのセッションが行われました。発表内容は非常に多岐にわたり、水文気候研究の学際性と国際共同研究の重要性を改めて実感する機会となりました。




学生の研究発表(撮影:上杉さん)
また、研究発表だけでなく、日本と台湾の研究者同士が交流し、新たなつながりを築く良い機会にもなりました。台湾からお越しいただいた皆さまが日本で充実した時間を過ごされたことを願うとともに、今後もこのような交流や共同研究が続くことを楽しみにしています。

翁葳先生と芳村圭先生(撮影:上杉さん)

集合写真(撮影:上杉さん)
2026.05.10
国立研究開発法人科学技術振興機構の「JSTnews」2026年5月号にて、芳村圭教授の研究が特集されました。
気候変動の影響により豪雨や洪水災害が世界各地で増加する中、堤防整備などのハード対策に加え、洪水予測や早期避難などのソフト対策の重要性も高まっています。芳村教授は、衛星観測と数値モデルシミュレーションを組み合わせることで、洪水を最大72時間前に予測する研究に取り組んでいます。洪水に関する情報提供や防災対応を最適化し、被害を最小限に抑える社会の実現を目指しています。

詳細は以下のリンク(日本語)をご覧ください。
2026.05.10
5月8日、渋谷教育学園の中学生が本研究室を訪問しました。
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図1・2 —芳村圭教授および安宅絢音さんによる講義
訪問中、生徒たちは短い講義への参加、IIS柏キャンパスの見学、そしてSphereや研究ポスターに関する説明を受けました。説明は、芳村圭教授、渋谷教育学園卒業生であり現在本研究室の修士2年である安宅絢音さん、ならびに研究室のスタッフ・学生メンバーによって行われました。
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図3・4 — キャンパスツアーおよびSphere見学
今回の訪問が、生徒の皆さんにとって楽しく刺激的な経験となっていれば幸いです。今後のご活躍を心よりお祈りしています。
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図5 — 研究ポスター
2026.04.27
中央大学理工学術院、千葉大学環境リモートセンシング研究センター、東京大学生産技術研究所の研究グループは、全球気候モデルに「水の同位体」の挙動を実装したモデルにより、降水・水蒸気・海水・海氷の同位体比を、観測と整合的に再現しました。

本研究の成果は、Journal of Advances in Modeling Earth Systems(JAMES)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
DOI:10.1029/2025MS005082
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5051/
2026.04.23
工学系社会基盤学専攻
修士課程・博士後期課程(出願日程A):2026年5月29日(金)~6月4日(木)午後3時(日本時間)
試験日程:8月31日(月)~9月2日(水)
オフィシャルサイト:https://nenv.k.u-tokyo.ac.jp/admission
新領域自然環境学専攻
入試日程A:2026年6月4日(木)~10日(水)23:00(日本時間)
入試日程B:2026年11月11日(水)~17日(火)23:00(日本時間)
試験日程:7月28日(火)~7月30日(木)
オフィシャルサイト:https://www.civil.t.u-tokyo.ac.jp/graduate_school/
新領域自然環境学専攻入試説明会 (対面)
自然環境学専攻の入試説明会を4月25日(土)13時から行います。参加希望の方は登録の上ご参加ください。
2026.04.07
東京大学生産技術研究所とジョージ・メイソン大学の研究チームは、追加の数値計算を行うことなく、1週間から5週間先の気温予測精度を向上させる新しい手法を開発しました。

本研究成果は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。
詳細につきましては、以下の論文およびプレスリリースをご参照ください。
Selective reuse of prior ensemble data improves the latest air temperature forecast over North America
DOI: 10.1073/pnas.2524516123
プレスリリース:https://www.iis.u-tokyo.ac.jp/ja/news/5043/
2026.04.06
4月4日、山崎研究室主催による明水会桜見会が駒場キャンパスで開催されました。
雨模様にもかかわらず、大盛況のうちに幕を閉じました。まずはセミナー形式で、参加者同士が親睦を深め、それぞれの研究内容や経験、そしてこれまでの研究成果などを共有する機会となりました。その後は、温かく活気のある雰囲気の中、美味しい料理と桜を堪能しました。

皆様が楽しい時間を過ごされたことを願っております。来年3月27日に柏で開催されるお花見で、またお会いできることを楽しみにしております。

2026.03.30
柏サイエンスキャンプ(KSC)2025は、2026年2月17日から20日まで開催されました。この短い期間に、4名の学部生がディスカッション、モデルシミュレーションの実践、データ可視化、プレゼンテーションに取り組みました。今年のテーマは、前年の研究テーマを引き継ぎつつ、異なる視点から再検討したもので、「日本で降った雨はいつブラジルに到達するのか?」というものでした。


学生たちは研究者として大きな可能性を示しており、彼らが目指すすべての目標を達成できることを願っています。KSCチームと学生の皆さん、おめでとうございます!
2026.03.10
芳村研究室が協力している、JAXAのToday’s Earthの全球版(TE-Global)がバージョンアップしました。ぜひ御覧ください。
・モニタページ
https://www.eorc.jaxa.jp/water
(TOPページTE-Globalからリンク)
・「地球が見える」記事
https://earth.jaxa.jp/ja/earth